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つまり遠隔でAVRのプログラミングができる

調整時にはラズパイを有線LANと本体に接続してもらうと、私の用意したサーバにSSHコネクションが貼られて、それを伝って私がログインする。これでファイアーウォールも越えられるってすんぽう。あとはラズパイからavr-dudeでGPIO BitbangでAVRにプログラミング!かんぺきだ。

オンラインアップデート機能どうしようかな、なんか作れそうって思ったらつくりたくなってきた。

こんどは微細な動きのときにクリック、大きな動きのときにドラッグにしてみた。これだとダブルクリックがやりやすい。微細な動きはほんの2,3度傾くだけで反応する。

さっきのCP2102モジュールはラズパイでの利用レビューもあるから問題なさげだねぇ。

ちなみにUSBのシリアルアダプタは、+5Vも+3.3Vもラズパイにつないではいけない、つなぐのはTXD,RXD,GNDだけ。出力が3.3Vか5Vなのかを確認したほうがいいってのもある。ラズパイは3.3V。

秋月のモジュールは基本信頼できるけど、今回かったジャイロモジュールはなぜかCh1がうごかない・・。はんだづけは簡単だったし、これはどう考えても不良品・・

ケーブルだとこういうの
amazon.co.jp/dp/B0779LL5VB/
ただし、注意しないといけないのは、このチップはPL2303HXなのでちょっとクセがあるのと、+5Vはつないではいけない。

amazon.co.jp/dp/B00HLUZYXA/
こっちはCP2102でPL2303HXよりも安定しているとおもう。

ベストなのはFT-232系なのだけど、これは安物中華だとチップのニセモノがたまにあるというね・・・

RS-232Cからだとレベル変換回路が必要になる

ラズパイのシリアルはRS-232C(+-15V)ではなくUART(+3.3V)だから、USB-UARTモジュールをかっちゃうのがええよ。

RJ45 ならなんぼでもあるんだけど...GPIO なピンだもんなぁ。ケーブル作るか?

ラズパイのシリアルアダプタはひとつあるとすごくはかどるぞ!(うちのラズパイは基本ヘッドレス運用)

ラズパイ用のシリアルコンソールケーブルも購入しておくべきだったか...(イマサラ

ひとつおもしろい発見。Raspberry PiだけでAVRプログラマにすることができるらしい。これができるということは、接続コネクタさえつなぎやすいようにしておけば、実質リモートでAVRのプログラミング書き換えが遠隔でできる装置をつくれる!

ozzmaker.com/program-avr-using

こんどは微細な動きのときにクリック、大きな動きのときにドラッグにしてみた。これだとダブルクリックがやりやすい。微細な動きはほんの2,3度傾くだけで反応する。

基本調整できるパラメータはクリックとドラッグの閾値くらいになるから、この値を可変抵抗で変えられるようにするのがいちばんいいかもしれない。

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もりゃきどん

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